AKS治療 アドバンスセミナー(2019.5月~)

2019年5月~ AKS治療アドバンスセミナーのご案内【既受講者専用】

あなたには専門的治療を患者に提供する義務がある!!

【中枢】【歩行】【呼吸】【脊柱】【投球】

AKS治療プロセスを極めたあなただけに特別公開

原始反射・随意運動・代謝・基本動作・回転運動にアプローチして、ヒト本来の機能を最大限に引き出すことが出来るAKS専門テクニックが、患者様の活動的な生活や圧倒的パフォーマンスを生み出し、一生涯の信頼関係を実現する。

advance-top

「AKS治療アドバンス」セミナー

『全5回講座』
(2019年)

講師:山内義弘
(株式会社AKS Therapy Studio 代表取締役)

AKS治療プロセスセミナーを学び極めた既受講者だけが受けられる究極の専門セミナーです。患者様のあらゆる障害に向き合い、当たり前の日常を取り戻すことに加え、さらなる進化を生み出せる知識・技術を全5回でお伝えいたします。

今すぐセミナーに申し込む ≫

AKS治療アドバンスセミナー概要

項目 日時 会場
1日目 中枢疾患に対するAKS治療の展開 5/12(日) 東京
2日目 歩行障害に対するAKS治療の展開 6/ 2(日) 名古屋
3日目 投球障害に対するAKS治療の展開 6/30(日) 名古屋
4日目 呼吸障害に対するAKS治療の展開 8/11(日) 東京
5日目 脊柱彎曲に対するAKS治療の展開 9/ 8(日) 東京

※全て10:00~16:00

各日詳細(各日10:00~16:00)

【1日目】

中枢疾患に対するAKS治療の展開

【片麻痺(脳梗塞・脳出血)】【パーキンソン病】【脊髄疾患】【イップス】【高齢者】

①中枢疾患の考え方(AKS facilitation)

AKS facilitationはAKS治療を元に運動麻痺の促通や痙性の抑制を行い効率の良い随意運動を獲得する技術である。
脳機能、筋緊張、運動パターンにより、どのようにアプローチすれば良いかを学びます。
片麻痺はもちろん治療現場で良く遭遇する頚椎症性脊髄症や心因性のスポーツ障害であるイップスにも応用できる理論です。

②AKS facilitationの実際

脳障害による異常運動パターンに対して、原始反射や脊髄反射を利用した促通刺激により正常な運動パターンを獲得していきます。
本講義では、片麻痺(下肢)に対するfacilitation、投球イップス(上肢)に対するfacilitationを学んで頂きます。
※脳障害による片麻痺はなくても、加齢により跛行が目立ってきた方にも効果的です。

【2日目】

歩行障害に対するAKS治療の展開

【片麻痺】【間欠性跛行(脊柱管狭窄症】【高齢者の円背&小刻み】【パーキンソニズム】【デイサービス】

①歩行の評価&トレーニング指導法

♯1:片麻痺歩行の改善法
♯2:間欠性跛行(脊柱管狭窄症)の改善法
♯3:高齢者の円背&小刻み歩行の改善法
♯4:パーキンソニズムの改善法

※1ヒトは痛みをはじめ加齢や疾患による脳障害の影響で正常な歩行パターンが一度崩れると、それをなかなか思い出すことが出来ません。ここでは、正常な歩行動作を確認後、各障害に対する歩行を評価して、それぞれを改善方向に促せるトレーニング指導技術を身に付けて頂きます。
※2デイサービスの歩行改善メニューとしても役立ちます。

②関節神経学的アプロ―チ(ANS:arthro-neurological stimulation)

♯1:痙性による筋緊張亢進の抑制
♯2:自律神経コントロール
♯3:関節受容器過反応による痛み・しびれ・筋緊張増大の改善
♯4:出力不全の促通(歩行、呼吸など)

※ANSは関節神経学に基づき関節面を圧迫して、各関節に対する支配領域の筋緊張・感覚をコントロールする技術で、AKA治療と協調して行われる。

【3日目】

投球障害に対するAKS治療の展開

【投球動作】【フォームチェック】【スイング系】【イップス】【ゴルフ肘】【上腕骨外側上顆炎肘】

①各投球相に対する評価と治療展開

1)セットアップ期
2)重心移動(コッキング)期
3)加速期
4)フォロー
※具体的な症例考察
①肩峰下インビンジメント症候群
②上腕二頭筋長頭炎
③腱板疎部損傷
④QLSS syndrome
⑤SLAP lesion
⑥広背筋挫傷
⑦離断性骨軟骨炎
⑧筋皮神経障害
⑨内側上顆炎

②投球イップスに対する治療展開

投球イップスとは、それまで正確に出来ていた投球動作が心因的に障害されることにより、正常な投球が出来なくなる症状である。その他、ゴルフのパット、アプローチなど自身のタイミングで動くスポーツに多く起こり、失敗の繰り返しにより、その動作に恐怖心を覚えることにより円滑に身体が動かなくなる。小中学生をはじめ、プロ野球レベルでも起こる症状である。
♯1:イップスとは
♯2:脳科学的アプロ―チ
♯3:投球動作の工夫
♯4:過度な緊張による運動パターンを改善するAKS facilitation

③上腕骨外側上顆炎に対するAKS治療の展開

テニス肘や過度な上肢動作の繰り返しによる上腕骨外側上顆炎の治療展開を学習する
※ゴルフ肘、肘頭骨折後、Colles(コーレス)骨折などにも応用

※自由参加:3日目前日に投球動作分析セミナー

「6/29(土)13:00~17:00」

➀投球動作分析と基本動作獲得トレーニング

1)各投球動作撮影と動作分析
2)投球の基本動作訓練
・肘を支点とした前腕回転
・骨盤の切り返しによるswing動作
・効率の良いリリース

➁投球動作の五か条

第一条:セットアップ
~軸足から始まる物語~
第二条:重心移動
~大地のパワーを伝達する~
第三条:踵接地時の姿勢
~踏み込んだ瞬間に全てが決まる~
第四条:切り返し
~骨盤の切れ込みと軸回転~
第五条:リリース
~終わりよければすべて良し~

【4日目】

呼吸機能に対するAKS治療の展開

【胸郭】【腹式呼吸】【横隔膜】【腹斜筋】【肋間筋】【自律神経調整】

①横隔膜機能不全(浅い呼吸)に対するAKS治療の展開

①浅い呼吸と不定愁訴(頭痛、便秘、代謝不良、肩こり、鬱など)
②胸郭の拡張性評価
③胸郭の拡張と収縮に対するAKS治療の展開(AKA・筋細胞リリース・ANS)
④横隔膜のAKSトレーニング指導法

※対象
#1更年期障害の改善
#2女性らしいSラインスタイルの獲得
#3鬱傾向改善
#4不定愁訴(頭痛・便秘・むくみ・肩こり・イライラ・顎関節症)の改善
#5脊柱ストレート化による頸椎・腰椎症状の改善
#6不良姿勢の改善
#7女性の円背加速軽減

【5日目】

脊柱彎曲に対するAKS治療の展開

【頭頚部筋群のMCR】【頭痛】【咬み合せ/顎関節】【ABS】

①頭頚部筋群に対する筋細胞リリース

・後頭下筋群
・僧帽筋上部線維
・胸鎖乳突筋
・斜角筋
※不定愁訴(頭痛、咬み合せ不良、顎関節症、上肢症状)に対応する

②ABS(AKA to both SIJ : 両仙腸関節に対するAKA)

両下肢を伸展して同時に挙上することにより、両仙腸関節の協調性、facetの影響、神経症状の有無、脊柱多裂筋群の緊張を評価して、それら問題点に対応する治療を展開する。
仙腸関節のAKAを施し、SLRでの評価に異常は見られないが動作時の腰痛があるなど仙腸関節及びその周辺機能改善に有効である。

③AKSテクニック Total Review

全5回で極めたAKSテクニックを更に洗練し、実践で効果的に施術できるよう復習していきます。

参加特典

無料メール相談

365日、無制限ですので、何度でもご相談ください。

②セミナー動画配信

講義中はテクニックの修得に全力を注いで頂きたいので、各講義の重要なパートはすべて、受講者様限定に動画として配信させて頂きます。
※AKSアドバンスセミナー専用のFBグループを構築します。

参加要項

参加資格

AKS治療プロセスセミナー 既受講者のみ参加可能

定員

10名 (残席3名)

受講費

1,000,000円(税抜)

2019年2月22日(金)までのお申込みに限り


早期割引

550,000円(税抜)

お支払方法

●銀行振込【一括】
●銀行振込【分割】
●クレジットカード

JCB・AMEX・DinerClubもご利用可能です。

今すぐセミナーに申し込む ≫