2020 AKS療法アドバンスセミナー(4月~)

2020年4月~ AKS治療アドバンスセミナーのご案内【既受講者専用】

原始反射・随意運動・代謝・基本動作・回転運動にアプローチして、ヒト本来の機能を最大限に引き出すことが出来るAKS専門テクニックが、患者様の活動的な生活や圧倒的パフォーマンスを生み出し、一生涯の信頼関係を実現する。

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「AKS治療アドバンス」セミナー

『全6回講座』
(2020年)

講師:山内義弘
株式会社AKS Therapy Studio主催

AKS治療プロセスセミナーを学び極めた既受講者だけが受けられる究極の専門セミナーです。患者様のあらゆる障害に向き合い、当たり前の日常を取り戻すことに加え、さらなる進化を生み出せる知識・技術を全6回でお伝えいたします。

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各日詳細

【1日目】

AKSクラニアル&中枢疾患に対するAKS治療の展開

【AKSクラニアル】【中枢症状の診かた】【片麻痺(脳梗塞・脳出血)】【パーキンソン病】【高齢者】

①中枢症状とは何か!

中枢症状とはどんなものなのか?その原因、症状の出方、検査法を学ぶ。特に脳血管障害による片麻痺やパーキンソン病などの脳実質の問題のみにとどまらず、世の中のありふれた症状にこそ、中枢的な問題が隠れていることを見抜けるようにすることに、このテーマの最大の意義がある!

②AKS re-Educationの実際

脳障害による異常運動パターンに対して、原始反射や脊髄反射を利用した促通刺激により正常な運動パターンを獲得していきます。
本講義では、片麻痺(下肢)に対するfacilitationを学んで頂きます。
※脳障害による片麻痺はなくても、パーキンソン系や加齢により跛行が目立ってきた方にも効果的です。

③AKSクラニアル

頭蓋にある固有受容器を再起動させる唯一の方法である頭蓋底の関節包内リリース。人体にある完全不動関節、仙腸関節テクニックに匹敵する頭蓋底に対するAKSクラニアルの神髄を極めます!

【2日目】

歩行障害に対するAKS治療の展開

治療家の『歩行分析』はここさえチェックすれば良い!<簡単><確実><効果>余計な情報を一切そぎ落とした、山内式歩行分析&アプローチ法を伝授!

【片麻痺】【間欠性跛行(脊柱管狭窄症)】【高齢者の円背&小刻み】【パーキンソニズム】【股関節障害】

①歩行周期

正常な歩行周期の把握と異常歩行の観察ポイントを学習する

②歩行分析

各受講者間での歩行動作分析と考察

③疾患別歩行アプローチ

♯1:脊柱管狭窄症系
♯2:膝・股関節障害
♯3:パーキンソン系&高齢者歩行
♯4:片麻痺

④足根骨の関節包内リリース~フォロー講義タイムに~

歩行時の下肢痛に必須の究極テクニック、足根骨の関節包内リリースを極めます。
1)距舟関節2)距骨下関節3)第2中足足根関節

※ヒトは痛みをはじめ加齢や疾患による脳障害の影響で正常な歩行パターンが一度崩れると、それをなかなか思い出すことが出来ません。ここでは、正常な歩行動作を確認後、各障害に対する歩行を評価して、それぞれを改善方向に促せるトレーニング指導技術を身に付けて頂きます。

【3日目】

膝関節障害に対するAKS治療の展開

腰椎疾患同様、膝関節障害に対するアプローチは医師の診断や治療に惑わされず、迅速かつ正確な評価とアプローチが必要とされる。

症状別に原因を見分けられる圧倒的な評価法を身に付ければ、あとはただMCRをするのみである!
【変形性膝関節症】【膝伸展障害】【鵞足部痛】【半月板】【膝蓋骨】

①膝関節機能評価

ROM、pain、P-F関節(膝蓋大腿関節)、膝蓋跳動、膝蓋骨滑走性、大腿周径、膝蓋骨可動域チェックなど

②膝関節伸展機構と関節拘縮に対するAKS治療の展開

1)中間広筋MCR
2)外側広筋MCR
3)内側広筋MCR
※膝蓋骨滑走トレーニング

③鵞足部痛の鑑別とAKS治療の展開

1)鑑別テスト(縫工筋、薄筋、半腱様筋)
2)各種MCR(縫工筋、薄筋)

④半月板誘導システム促通による膝関節屈曲運動改善

1)半月板後方誘導システム概論
2)膝窩筋Ⅰa促通による外側半月板後方誘導
3)半膜様筋Ⅰa促通による内側半月板後方誘導

【4日目】

上肢スポーツ障害に対するAKS治療の展開

野球の投球動作を例に、上肢スポーツ障害の原因と解決法を展開していく。

※他のスポーツ障害はもちろんスポーツに関係ない肩や肘の痛みにも対応できるようになる。
【野球肩】【フォームチェック】【スイング系】【ゴルフ肘】【上腕骨外側上顆炎肘】【難治性五十肩】【肘関節痛】【前腕や上腕のしびれ】

①各投球相に対する評価と治療展開

1)セットアップ期
2)重心移動(コッキング)期
3)加速期
4)フォロー
※具体的な症例考察

②肩関節唇損傷(SLAP lesion)の診かたとアプローチ

1)関節唇を損傷しやすい動作傾向
2)具体的アプローチ法

③肩関節前面の痛みに対するアプローチ

上肢スポーツ障害で頻発する肩関節前面の痛みは対症療法を行っても根本解決に至らない場合が多い。その震源地である痛みの評価法&アプローチ法を極める。(上腕二頭筋長頭炎、腱板疎部損傷など)

④上肢の神経絞扼症状に対するアプローチ

1)筋皮神経障害
2)QLSS syndromeなど

⑤上腕骨外側上顆炎に対するAKS治療の展開

テニス肘や過度な上肢動作の繰り返しによる上腕骨外側上顆炎の治療展開を学習する
※ゴルフ肘、肘頭骨折後、Colles(コーレス)骨折などにも応用

【5日目】

呼吸機能に対するAKS治療の展開

【胸郭】【腹式呼吸】【横隔膜】【腹斜筋】【肋間筋】【自律神経調整】

①呼吸機能障害概論

横隔膜機能不全と不定愁訴と

②呼吸機能障害概論

横隔膜を中心とした呼吸筋の機能解剖

③呼吸評価

呼吸数、胸郭拡張性、姿勢など

④呼吸筋に対するAKS療法の展開

1)AKS治療の目的
2)プランニング
3)呼吸調節
4)横隔膜が働きやすいポジショニング
5)吸気筋の筋細胞リリース
6)呼息筋の筋細胞リリース
7)胸郭×呼吸筋セルフトレーニング

※対象
#1更年期障害の改善
#2女性らしいSラインスタイルの獲得
#3鬱傾向改善
#4不定愁訴(頭痛・便秘・むくみ・肩こり・イライラ・顎関節症)の改善
#5脊柱ストレート化による頸椎・腰椎症状の改善
#6不良姿勢の改善
#7女性の円背加速軽減

【6日目】

脊柱の生理的彎曲に対するAKS治療の展開

頭位前方変位からくる頸椎彎曲異常や咬合バランス不全を正確に評価し、不定愁訴を中心とする原因不明の症状に論理的に対応できるようになる。

【頭頚部筋群のMCR】【頭痛】【咬み合せ/顎関節】【AKS硬膜リリース】

①頭位の前方偏位と彎曲異常の関係

1)頭位評価
2)頸椎彎曲の機能評価

②頭頚部筋に対する筋細胞リリース

・胸鎖乳突筋MCR
・後頭下筋群MCR(大後頭直筋MCR)
・僧帽筋上部繊維MCR
・短背筋群MCR

③咬合不全に対する筋細胞リリース

1)外側翼突筋MCR
2)内側翼突筋MCR

④Double SLR

両下肢を伸展して同時に挙上することにより、硬膜のテンション、両仙腸関節の協調性、椎間関節の影響、神経症状の有無、脊柱多裂筋群の緊張を評価して、それら問題点に対応する治療を展開する。
1)AKS硬膜リリース
2)Dynamic ABS
3)ABS筋細胞リリース

⑤修了式

AKS治療アドバンスセミナー概要

項目
[定員各20名]
東京会場
満員御礼
大阪会場
(残席8
1日目 AKSクラニアル&中枢疾患に対するAKS治療の展開 4/24(金) 4/20(月)
2日目 歩行障害に対するAKS治療の展開 5/29(金) 5/11(月)
3日目 膝関節障害に対するAKS治療の展開 6/26(金) 6/15(月)
4日目 上肢スポーツ障害に対するAKS治療の展開 7/17(金) 7/ 6(月)
5日目 呼吸障害に対するAKS治療の展開 8/21(金) 8/17(月)
6日目 脊柱彎曲に対するAKS治療の展開 9/25(金) 9/21(月)

※1-全て10:00~16:00
(フォロー講義16:30〜17:30)
※2-会場
【東京会場】
株式会社AKS Therapy Studio 東京office(予定)
【大阪会場】
丸ビル新館
〒533-0033大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18-27

AKSアドバンスセミナ―通常受講費

2,000,000円(税抜)

専門性を極める7つの参加特典

お支払方法

●銀行振込【一括】
●銀行振込【6分割】
●クレジットカード
●クレジットカードと銀行振込の併用
※銀行振込分割回数の御相談は柔軟に応じさせて頂きます

JCB・AMEX・DinerClubもご利用可能です。

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講師:山内義弘
株式会社AKS Therapy Studio主催

(このアドバンスセミナーは治療院マーケティング研究所の関与は一切ありません)

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